Nagoya Ningen — 独立メディア
名古屋を素材にする。名古屋を主役にしない。街と産業を、ひとつずつ数える。
「すごい」にも「何もない」にも乗らない。事実から始め、構造で読み、逃げずに見立てを示す。週に2〜3本、note で更新しています。
名古屋の"なぜ"を、見逃さない。
最新の批評と制作記録は note で。フォローすると新着が届きます。
01 — About
ナゴヤ人間とは
名古屋・愛知を素材に書く、独立メディアです。2026年4月創刊。note を本拠地に、X・Threads・Instagram に支線を出しています。
書いてきたのは、森道市場の運営構造、トヨタのEV戦略、減税日本20年の収支、リニア開通後の都市像、「名古屋には何もない」という決まり文句の出所。テーマは横断する。対象は、いつも名古屋・愛知。
「すごい」も「何もない」も、書かない。なぜそうなっているのかを、一段下に降りて読む。
書き方は、三つ。
- 事実から始める(数字・固有名詞・一次情報を当たる)。
- 構造で読む(なぜ、そうなっているのか)。
- 見立てを示す(逃げずに言い切り、その過程を開く)。
By the numbers
いまの現在地
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167本
note累計記事
2026年6月時点 -
4本
マガジン
継続2 / 完結2 -
4本
自作アプリ
森道ガイド / わたしの森道 / RUN 3D ほか -
4媒体
発信チャネル
note / X / Threads / IG
週に2〜3本、note を更新。SNSには、まだ記事にならない問いを置いています。
02 — マガジン
主要連載
名古屋を、テーマで切り分けた四つの線。すべて note で公開しています。
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森、道、市場
蒲郡で行われる音楽+マーケットの祝祭を、運営・招待制・継承の三層で解剖。なぜ毎年人が戻ってくるのかを、設計の側からほどく。
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愛知・名古屋2026アジア大会 特集
2026年の国際スポーツ大会を、費用・地域効果・レガシーの三層で検証した全5話。「開催地から書く」を試みた連載。
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「名古屋には何もない」は本当なのか
名古屋を語るときに繰り返される定型句を、データと構造で解体した全10話。「ない」という認知がどこから来て、なぜ続いているのかを問い直す。
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ナゴヤ政治
減税日本20年、知事と市長の関係、市政の意思決定構造。地域政治を党派ではなく「設計」の視点で読む連載。
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単体記事・特集
「名古屋の15年後を考える」5回連載、スタジアム論、トヨタEV戦略、リニア開通後の都市変容。マガジンに収まりきらなかった単発の考察。
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03 — Lab
ナゴヤ人間ラボ
ナゴヤ人間は、批評と制作の二本立てです。「ナゴヤ人間ラボ」は、運営者自身が当事者として手を動かした記録。批評の対象に、自分で実装を当ててみる。書いて、作って、また書く。本体メディアの編集理念——事実から始め、構造で読み、見立てを示す——はそのまま引き継ぎます。
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App 01
森、道、市場 ガイドアプリ
公式マップPDFと出演者ページを照合し、5/22-24開催の出店535件・出演109組を網羅した非公式ガイド。
- 会場マップ上で店名を3点マーキング。目的の店までの最短ルートを示す
- エリア別・日程別フィルタで、535件の出店と109組の出演者を整理
- 会場の電波が弱くても止まらないよう、オフラインで動く設計に
- 公式マップPDFと出演者ページを照合し、データ整形から座標補正までを自前で実装
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App 02
わたしの森道
森道市場2026で行ったお店・来年こそ行きたいお店を選んで、1枚の画像にして残せる個人メモアプリ。終わってからも、自分の森道を編集できる。
- 出店ページから「行った」「来年」をタップして、自分のリストを作る
- 選んだ店を、雑誌の表紙風カード1枚の画像に書き出してSNSへ
- 来場の記録から、翌年の作戦まで。余韻を残し続ける設計
- 森道ガイドアプリのデータ(出店535件)と地続きで店を引ける
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App 03
ナゴヤ人間RUN 3D
名古屋の街を舞台に、コインを集めて障害物を避けて走る3Dランゲーム。ステージごとに巨大ボスが追ってきます。インストール不要、ブラウザだけで遊べます。
- 名古屋の街並みを駆け抜ける、3D視点のランアクション
- コイン収集・障害物回避・ステージボスからの逃走
- 移動・ジャンプ・スライド・ダッシュを操るスピード感
- 集めたコインで遊べるショップとミッション機能も搭載
名古屋の"なぜ"を、見逃さない。
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